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2018

世界基準のMFになるためには・・・まずはドリブルから!!


今回は攻撃的MF(インテリオール インサイドハーフ)について


憧れの選手や目標にしている選手が多いポジションでもありますよね~


トップレベルで当たり前のように求められている要素について

原則を交えながら、話していこうと思います。


ちなみにこんな方にお勧めの記事です。


中盤をプレーする事が多い選手

ボールを前進させることが課題の選手

 


こんなことを考えた選手はいないでしょうか?


「なぜ自分と同じくらいの体格なのに、世界トップレベルで活躍できるのだろうか・・・」


「何が違うのだろか・・? 」


1回は考えたことがありませんか(笑)


と言うことで!


今回はトップレベルで活躍するために


必要な要素の1つを紹介していこうと思います。


僕の考える必須要素はこちら!



ボールを前進させることができる



MFでは特に重要なのことは前進できる事だと考えています。


日本の育成年代ではパスを受けたら散らすだけの選手が多く見られます



例えばモドリッチやラキティッチ


どの選手もみなボールを前進させることが出来ますよね


ほとんど日本人の平均と同じくらいの体格であるにもかかわらず・・・


世界のトップレベルでボールを前に運べるプレーができることがレアルやバルサの中心選手である理由でもあります。


では自らボールを前進することができる選手とは?


相手を抜き去って前進していくことを刺しているわけではありません。


たしかに正対した相手を抜き去ることも大切な要素でもありますが


MFには抜くドリブルではなく運ぶドリブルが大切です。


スペインではそれぞれ用語があり


抜くドリブルを【レガテ】


運ぶドリブルを【コンドゥクシオン】といいます。


概要はこちら↓




このようにドリブル1つとっても目的によって狙いが変わります。


ではこの2つはどのような局面で必要になるか?


抜くドリブル【レガテ】 いつ抜くドリブルを使うべきか?


1.正対するのDFの後ろにカバーリングがいないとき 


2.カバーリングの距離が遠い時


どちらかの状況で抜くドリブルを使うと効果的でしょう。


なぜかというと


単純ですが1vs2の局面は非常に不利な状況だからです。


だからこそ、いつ仕掛けるのか状況判断しましょう。


よくDFが3人程度いるスペースに抜くドリブルを使う選手が大学サッカーでも多いのが現実にあります・・・


ただし数的不利でもドリブルをしたほうが良い時もあります。


それはこちら↓

運ぶドリブル【コンドゥクシオン】 


こちらのドリブルの目的は抜くことではありません。


スペースがあればボールを前進させるドリブルです。


抜くドリブルだって前進させてないか?と思いますが


そもそも目的が違います。


運ぶドリブルの場合はドリブラーだけがボールを前進させる必要はないのです。



狙いはドリブラーに相手のDFを引き付ける事



だから数的不利でもドリブルをする局面があるのです。


相手を引き付けると何が起こるかというと


フリーな味方が増えますよね、


その味方にパスを出して前進させればよいだけです。


無理矢理抜きにかかるより成功率は高いこともメリットですね!


ちなみに


日本では抜くドリブル【レガテ】のトレーニングは子供のころから行っていますが、


【コンドゥクシオン】の概念が【レガテ】と混在してしまっていると思います。


非常にもったいない・・・



世界で活躍する選手はこの2つのドリブルの使い分けが上手い事が挙げられます。


ARFCではさらにもう一つドリブルについて定義があります。


【記事の後半で!】


このドリブルが学べるのはARFCだけではないかと思います(笑)

 


最後に1つ質問です・・・

 

世界で一番ドリブルが上手い選手は誰でしょうか?

 

同じような名前が上がるのではないでしょうか

 

思い浮かんだ選手の運ぶドリブル【コンドゥクシオン】抜くドリブル【レガテ】に注目して見てみると良いでしょう!

 

何に注目する?

 

相手の位置関係動かすようにドリブルしているか(例えばDFの間にゆっくりドリブルする)


相手DFにカバーがいないときにどのようなドリブルをするか

 

この2つに注目してみるとより分かりやすくドリブルについて理解が深まります。

 

皆さんに少しでもプラスになってくれればうれしいです!!



まとめ



運ぶドリブル【コンドゥクシオン】抜くドリブル【レガテ】

 目的 抜き去ることか・相手を引き付けるため


トップレベルではこれができて当たり前です。


さらにARFCではもう一つ踏み込んだコンセプトを教えていますが・・・


ヨーロッパの育成ではスタンダードとして教えられている要素の一つで、


やはりトップで活躍している選手はみなボールとチームを前進させることができます。


最初に言ったようにドリブルは手段でしかありません。


 

ちなみに・・・

 

まだドリブルの原則でも


ここに載せていないもう1つのドリブルが存在しています。

 

【守るドリブル】

 

なんでしょうね~ 気になりますね~

 

想像にお任せします(笑) 


読んでる中で(運ぶドリブルが上手くなる方法やトレーニングって何だろう?)と思ったプレーヤーの方はこちら↓


前提としてこの2つのドリブルを身に着けるためには認知能力を高める事が不可欠です。


(例えば 首を振って周りを見る いつ?何を?見るかなど)


さらにオフザボール時の準備を徹底しないといけません


なぜなら受けた後に考える時間が少ないからです。


サッカーの中1人がでボールが持てる時間はおよそ1~2分ほど残りの89分はほとんど準備に充てられます。


この89分に必要なのは認知、サポートです。


これらを身に着けるだけでもプレーの判断スピードが格段に向上するでしょう。


このトレーニングをするか、しないか、で今後のサッカーが変わるほど大切な事です。


私たちARFCではこの部分を徹底してトレーニングをすることで、少しでも多くのサッカープレーヤーが長い間プレイできるようにサポートしたいと思い指導をしています。


今日はここまで!!!



来期ではARFCで昇格を目指してサッカーをしませんか?


体験参加フォームはこちらになります!


【高校生以上から募集しております】

 

こんな方にお勧めです。

 

毎週日曜日にサッカーをして充実感を得たい


真面目にサッカーをやりたい


サークルや個サルでは物足りない


緊張感のある試合をしたい


もっとサッカーを上手くなりたい


 


 

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